【Java環境構築】MacにHomebrewでJava21をインストールしてHello Worldまで動かす
若手のコードが読めなかったあの日から、再学習を始めた。
まずは環境を整えるところからやる。
■ 前提環境
- Mac OS 15.6.1
- Homebrew 5.0.13
- Java未インストール状態から開始
Homebrewのバージョン確認:
% brew --version
Homebrew 5.0.13
今回はJava21を使用する。
最新を追いかけるのではなく、LTSであり、現場利用も多い安定バージョンから再出発する。
■ Javaが入っていないことを確認
javac --version
未インストールの場合:
The operation couldn’t be completed. Unable to locate a Java Runtime.
Please visit http://www.java.com for information on installing Java.
よし。まっさらだ。
■ HomebrewでJava21をインストール
brew install --cask temurin@21
インストール後の確認:
javac --version
出力:
javac 21.0.10
21が入った。
数字を見ると、少し安心する。
■ JAVA_HOMEを設定する
~/.zshrc に追加する。
export JAVA_HOME=$(/usr/libexec/java_home -v 21)
反映:
source ~/.zshrc
■ Hello Worldで動作確認
Hello.java を作成:
public class Hello {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello, Java21!");
}
}
コンパイル:
javac Hello.java
実行:
java Hello
出力:
Hello, Java21!
ようやく戻ってきた感じがした。
■ 実は一度つまずいた
javac Hello
エラー:
エラー: クラス名'Hello'が受け入れられるのは、注釈処理が明示的にリクエストされた場合のみです
エラー1個
.java を付け忘れていただけだった。
こういうところで止まるのが、今の自分だ。
■ インストール済みJDK確認
/usr/libexec/java_home -V
複数バージョンを入れるときに使う。
■ まとめ
Java21(21.0.10)の導入と動作確認が完了。
小さな一歩だが、確実に前進している。
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